その取り組みを生かすも殺すもトップ次第
- Kiyomasa Mori
- 2024年8月14日
- 読了時間: 1分

BCMSやリスクマネジメントに取り組むことは自衛隊と言う存在と同じ考えです。
自衛隊は望んで戦争をするための組織ではなく、その戦争から国民の生命財産を守る、国防のための組織である。
BCMSもいつ起こるとも限らない巨大災害に打ち勝つためのものではなく、社員の生活の安定と事業の継続、取引先などのステークホルダーの要求事項に応えるための取組である。
平時の取組に成果や実績が伴わないのは当たり前。戦争も巨大災害も起こっていないが、起こった時のために取り組むべきこと。実際に戦争がなくても自衛隊は災害出動で大きな力となっている。BCMSも会社業務の中で組織化や社員教育、ナレッジマネジメント等で役に立っている。
その取り組みや組織を生かすも殺すもトップ次第です。






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